CAD関連ニュース

2017年2月 8日 (水)

最新バージョンがでています。JW_CAD v8.02

JW_CADで約1年ぶりのアップデートとなるv8.02がアップされています。

8.02の変更点は以下のようになっています。
・高いDPI認識のためのリソースとして、500%までの倍率 を準備した。これに伴い、各種ダイアログおよびその部品の調整を行った。
・ツールバーに、ユーザーバー(3)~(6)を追加し、初期化設定できるようにした。
・複線コマンドに元レイヤのまま移動する機能を追加した。
・寸法コマンドの寸法値で寸法値移動を行う場合、文字列方向に対して任意・横・縦・横縦方向を指定できるようにした。これに伴いコントロールバーの表示を 変更した。([任意方向]を左クリックすると任意・横・縦・横縦の順、右クリックで逆順になる。)※オフィシャルページより抜粋
初心者向けJW_CADの使い方はこちらを参考にしてみて下さい。

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2015年3月 5日 (木)

安全施設図、計画書に便利な3Dイラストデザイナー(建設・土木工事用)

3Dマイホームデザイナーで有名なMEGASOFTで"3Dイラストデザイナー(建設土木工事用)"のβ版がダウンロード出来るようになっています。このソフトは施工計画の安全施設図や施工方法などにものすごく活用できそうです。2015年3月末までですが(5月17日現在まだダウンロード出来るようです。)β版がダウンロード出来るようになっていますので、興味のある方はダウンロードしてみてはいかがでしょう。ダウンロードページ

①ページ右上のダウンロードをクリックします。

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②動作環境は下図の様になっています。

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③簡易なアンケートに答えます。

B003

④ダウンロードボタンをクリックします。

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⑤容量は329MBとなっています。

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⑥インストールが開始されます。

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⑦インストールが完了したら再起動します。

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⑧プログラムを起動するにはデスクトップのアイコンをクリックします。

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⑨3Dの調整画面が表示されたあとに起動します。

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⑩下図はサンプル画面です。

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2015年2月21日 (土)

オートデスクがBCNランキングのCAD部門で1位

オートデスクがBCN アワード2015のCAD部門で1位になりました。AutoCADシリーズのオートデスクの販売台数シェアは51%(2014年)なんと16年間ずっと1位ということで、DWGが標準規格ということを再認識しています。

Autocad_2

2位はVectorWorksのエーアンドエー18.9%(2014年)、3位は図脳Rapidのフォトロンで12.0%(2014年)となっています。

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2014年12月17日 (水)

無料ビューア V-nas3DViewer Ver.2015がダウンロード可能

無料3Dビューア V-nas3DViewer Ver.2015がダウンロードできるようになっています。

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SXFファイルやV-nasシリーズにて作成した「BFOファイル」はもちろん、AutoCAD、JW_CADファイルを表示・印刷できます。また3次元にも対応し、V-nasClairで作成した3Dモデルデータの走行シミュレーションも可能となっています。
読み込んだファイルは、印刷機能でプリンター出力用のツールとしても使用できます。また、吹出しやレ点、赤黄ペンマーカなど、朱書き要素の作図や編集が可能ですので、図面の修正依頼等のやりとりが簡単に行えます。朱書き機能はSXF朱書き仕様にも準拠しています。
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対応ファイル形式
ファイル種類:SXF 
拡張子   :P21、SFC
バージョン :Ver.3.1、Ver.3.0、Ver.2.0、朱書き
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ファイル種類:AutoCAD
拡張子   :DWG、DXF
バージョン :2013、2010、2007、2004、2000、R12J~R14
>
ファイル種類:JW_CAD
拡張子   :JWW、JWC
バージョン :JWW(Ver6以下)、JWC(Ver.2.2以下)
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特徴
OCF認証ソフトウェア
「V-nas」シリーズで表示できるファイルの表示・印刷
吹出やレ点など、朱書き要素を作図
朱書き要素を移動、複写、変形
作図した朱書き要素はBFOまたはSXF(p21、SFC)形式で保存
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動作環境
CPU     :Celeron以上(IntelCore3相当以上を推奨)
ハードディスク:500MB以上の空き容量(2GB以上を推奨)
ディスプレイ :1024×768以上が表示可能なもの
メモリ    :1GB以上(2GB以上を推奨)
OS      :Microsoft WindowsVista、7、8、8.1

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2014年9月24日 (水)

またまた名称変更。「Autodesk360」が「A360」に!

気づきませんでしたが、Autodesk360がA360(A360 DRIVE の上位がA360 ?)に変更されています。まあ最初から分かりにくい名称だったので今回の変更はいいと思いますが、変わりすぎです。

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Autodesk Cloud → Autodesk 360 → A360となっています。Autodesk 360が一番ダメダメでした。(個人的にですが…)

まだよく分からないのですが、A360 DriveがいままでのAutodesk360で、A360はその上位版になっているような感じです。

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詳しく分かりましたらサイトの方で説明したいと思います。とりあえず詳細についてはこちらのページを参考にしてください。Technology_Perspective from Japan

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2012年7月28日 (土)

Mac向け3D CADモデリング"Autodesk Inventor Fusion"発表

7月25日にMac向け3D CADモデリング"Autodesk Inventor Fusion"発表されています。Mac App Storeにて無料で販売されています。

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ダウンロードサイズは776MBとなっています。

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早速インストールして見ました。が使い方はまだ分かりません。

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2012年6月12日 (火)

AutoCAD2013 for Macが新型(Retina)MacBook Proのページに!

とうとうRetinaディスプレイのMacBook Pro15インチが発表されました。直接AutoCADとは関係ないんですが、(Retina)MacBook Pro製品ページに"科学とエンジニアリング"という見出しでAutoCAD 2013 for Macが出ていたので紹介します。内容としては「最新のGPUテクノロジーと高解像度のretinaディスプレイが、これまでにない形でデータを視覚かできるようにします。分子の3Dモデリングも、DNAの画像化も、建築の完成予想図も構造分析も。」となっています。

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WWDCではRetinaの解像度でAutoCAD for Macやadobe、ゲームのDiabloが披露されましたが、あくまでデモンストレーション用でRetinaに対応したアップデート版は今年後半のリリース予定だそうです。

Retina搭載Mac、サードパーティのソフト対応

それにしてもRetinaのMacBook Proは是非とも手に入れたいですね。

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2012年3月16日 (金)

家庭用3Dプリンターが¥56,800で購入できます!

プラスチックで立体を作成できる3Dプリンターがルナバーストから¥56,800で購入できます。キャンペーン中は¥4,600分のフィラメントが付属するようです。

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大企業だけのものと思われていた3Dプリンターが個人で購入できるとは驚きです。3D-CADをしている人にはかなり楽しめる商品ではないでしょうか?

商品紹介ページリンク

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2012年1月25日 (水)

IJCAD8リリースで期間貸しに対応。毎月¥1,000で!

インテリジャパン(株)からIntelliCADの最新版IJCAD8がリリースされました。このCADはAutoCADとコマンド、データの互換性が高いとされています。

Ijcad8

主な特徴
・かなりのAutoCADとの互換性
・非営利団体が管理するオープンソースモデル
・世界中で利用されている(14カ国語に翻訳)
・低価格
価格
・IJCAD8 Plus スタンドアロン ¥35,000
・IJCAD8 Plus USBプロテクタ ¥50,000
・IJCAD8 Pro スタンドアロン ¥100,000
・IJCAD8 Pro USBプロテクタ ¥130,000
タームライセンス(期間貸し)
・IJCAD8 Plus 1年間 ¥10,000
・IJCAD8 Pro 1年間 ¥30,000
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IJCAD7からの主なバージョンアップ項目

  1. 2010形式の DWG・DXF対応(AutoCAD2010・2011・2012)
  2. ユーザーインターフェイスのデザインを一新
  3. 開発環境TX(DRX) APIのサポート
  4. プロパティウィンドウのサポート
  5. 印刷関連機能の改良
  6. 寸法互換性の改善
  7. 性能の改善(ファイルの読み込み・保存など)

    など

    詳しい製品情報はこちらで

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2011年12月25日 (日)

あのArchiCADのGRAPHISOFT本社にスティーブジョブズの銅像

GRAPHISOFTのホームページによるとハンガリーにある本社の玄関にスティーブジョブズの銅像が建てられているようです。

スティーブジョブズとは前Apple社のCEOでMacやiPhone、iPadなど次々にヒット商品を手がけたカリスマ経営者でした。
なぜにGRAPHISOFTが銅像を建設したかというと、1980年代にArchiCADをジョブズ氏が大変気に入って支援してくれたそうで、今この会社が世界的になったのも彼のおかげなのだそうです。
詳しいことはGRAPHISOFT社のホームページを見てください。

Stevejobsstatue

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