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2014年6月15日 (日)

新しいサブスクリプション

 これまでは1年間保守契約としてオードデスク サブスクリプションという名称でしたが、2014年4月から定義が少し変更になっています。

 従来のオートデスク サブスクリプションは"Maintenance Subscription"(メンテナンスサブスクリプション)という名称に変更となりました。
 またレンタル契約を"Desktop Subscription"(デスクトップ サブスクリプション)という名称になっています。
更にクラウドサービスを"Cloud Service Subscription"となっています。

 いつも感じますが、オートデスクのつける名称はとてもわかりにくいです。いままでも"AutoCAD WS"をわざわざ"AutoCAD360"にして"Autodesk360"とかぶったり、製品名も似ている名称がたくさんありすぎたり。

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メンテナンスサブスクリプションのメリット

Autodesk 360 クラウド サービス
にいつでもどこからでもアクセスすることができま す。コラボレーションの強化、設計プロセスの革新、 ひいてはワークフローの劇的な改善を実現できま す。各種クラウド サービスと高度なクラウドの演算 処理能力を活かして、設計のビジュアライゼーショ ンや最適化をより一層強化できます。

クラウド ストレージの容量がアップ
どなたでもご利用できるクラウド ストレージの容量は 3GB ですが Subscription にご契約いただくことで 25GB のストレージを利用できます。ファイルをクラウドに保存すれば、いつで もどこからでも Web やモバイル アプリケーショ ンを使って設計にアクセスできます。これからは、 Autodesk 360 の一元化されたワークスペースを利用して最も効率の良い場所で作業できます。

製品のアップグレードと拡張機能
サブスクリプションをご契約のお客様は、最新の製品をいつでも利用できます。最新のソフトウェアと製品の拡張機能をいち早く入手できるため、競争優位性を維持できます。また、アッ プグレードにかかるコストを抑えられるほか、ソフ トウェアの予算管理も計画的に行えます。

前バージョンの使用
通常であれば 1 ライセンスで 1 バージョンしか使用できないオートデスク製品が、Subscription 契約することで、1 ライセンスで最新バージョンのほかに前バージョンも使用できます。ルールの詳細は、Autodeskにてご確認ください。

ホームユース
会社で所有している Subscription に契約済みのソフトウェア ライセンスを、自宅の PC にインストールして利用することができます。

海外へのソフトウェア持ち出し
Subscription 契約をしているライセンスについては、毎年 90 日以内であれば海外に一時的に持ち出してご利用いただけます。

といろいろメリットがいっぱいです。詳しくはAutodesk Subscriptionで。

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