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2010年3月 9日 (火)

AutoCAD LT 2011の新機能紹介

AutoCAD LT 2011の機能紹介(2010/03/09)

 AutoCAD操作説明書ーAutoCAD LT2011の新機能解説

2011年3月19日発売予定のAutoCAD LT 2011機能を少し紹介したいと思います。

設計ドキュメント 

AutoCADから継承した、精度の高い作図編 集機能に、ユーザが待ち望んだ、選択と表示 のツールが加わりました。

(1)選択ツールの充実

類似オブジェクトの選択、選択セットの表示/非表示、選択したものと同じプロパティのオ ブジェクトを自動で追加など、快適に作図編 集ができます。

(2)画層とオブジェクトの透過性

画層、オブジェクトに透過性が設定でき、半透明のハッチングも可能に。簡単な操作で、 わかりやすい図面表現ができます。

(3)作図ツール

ハ ッ チ ン グ の プ レ ビ ュ ー 、グ リ ッ プ 機 能 で 、グラデーションや背景色の指定が簡単に。ポリ ライン、スプラインの編集機能強化で、自由 曲線が簡単に作成できます。

データ共有 

信頼できるDWGファイルで、安全に設計情報 の共有が可能。AutoCAD LTで、簡単で安全 に情報を共有できます。

(1)信頼できるDWG

AutoCADと同じTrustedDWGなので、貴重な設計 データを安全にデータ交換ができ、AutoCADとの効 率的なデータ共有ができます。

(2)PDF/DWFファイルでのデータ交換

PDF、DWFは、アンダーレイ機能で、 参照用の図面として活用できます。図 形をスナップできるので作図がはかど ります。

(3)Excelシートとの連携

Excelシートは、AutoCAD LTの表に リンクして表示できるので、整合性の 高いデータ管理ができます。Excel側 での変更でAutoCAD LTの表を更新 できます。

作業環境の最適化 

用途に合わせてユーザ インタフェースをカス タマイズできます。Windows 7との組み合わ せでさらに快適に。

(1)ステータス バーの機能追加

重なったオブジェクトの循環選択、透過の表示切り替えなど、ステータス バーに便利な機能が追加されました。

(2)グリッド表示と背景色

グリッドの表示は、方眼紙のようなラ イン グリッドに変更され、モデル空間 の背景色、XY軸の表示色が見やすい 配色になりました。

(3)選択の循環

複数のオブジェクトが重なった位置を クリックすると、選択ダイアログが ポップアップされ、目的のオブェクト を確実に選択できます。

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